保湿ケア=化粧水はNG!美容液などが持つ保水力が大切です

寒い時期になってくると乾燥が気になり始めてきますよね。そのお考えは正しく、

乾燥=お肌の敵

です。すぐに保湿ケアすることが大切です。一方で、毎日保湿ケアをしていても「お肌がいつも乾燥する」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その原因の一つに、化粧水で済ませていることがあります。

今回はこのように化粧水=保湿とお考えの人のために、正しい保湿の方法を簡潔にお伝えしていきます。

 

化粧水に対する誤解

「化粧水で肌を潤わせて、乳液で閉じ込める」
 
こうお考えの方も多いかと思いますが実は間違いです。化粧水自体が肌の水分になることはございません。
なぜなら化粧水自体は”水”が多く含まれるため、保湿効果はそこまで高くないのです。※もちろん化粧水によって異なります。

 

化粧水は何のためにつける?

化粧水の一番の目的は、
清涼感と心地よい気分
なのです。これは健やかに生活するためにとても大切なことです。エナジーケアという意味では必要不可欠。
 
ただ、保湿効果という意味では化粧水だけで済ませてはなりません。

 

 

日中に化粧水を吹きかけるだけ=乾燥をまねく?

乾燥しやすい時期は日中に「乾燥してきたかな?」と感じることがあるかと思います。
 
そのときに化粧水だけをつけてしまう方も多いかと思います。特に最近はスプレー型化粧水を持ち歩いている人もいらっしゃいますね。
 
実は、それは逆効果になってしまう可能性もあります。化粧水が乾くとともに肌の水分も同時に乾燥してしまう可能性があるのです。

 

 

 

保湿成分を多く含んだ「美容液」が本当の保湿

お肌が本来持っている水分を逃がさないように、保湿成分を配合した美容液を使うことが大切です。
 
保湿成分とは、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸やアミノ酸などさまざまな種類がございます。
 
保湿成分についての細かいご説明は、また後日記事にさせて頂きますね。
 
しっかりとお肌を潤わせるときは、保湿成分を配合した美容液を使用しましょう。乾燥している部分に軽く押すように当てていけば、メーク崩れを軽減することができます。

 

 

 

さいごに

みなさま、化粧水と保湿の関係についてご理解頂けましたでしょうか。
 
もちろん化粧水も大切ですので、その点勘違いされないようにしてくださいませ。
「保湿には保湿効果を多く含んだ美容液が大切」
これをしっかりと覚えてくださいね。
 
このサイトで取り扱っているライフレゾナンスは多くの美容液を揃えています。
 
 
 
 
 
 
 

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